指は番号で呼びましょう

ピアノを弾く指は番号で呼びましょう!

ピアノの練習を始めるにあたり、指には全て「呼び名」が付いています。これは、ピアノを習っていく上で、今後も使い続ける大切な呼称なので、パッと反応できる位に、理解するようにしましょう。

 

※また、この呼び名は、ピアノを教える人によって、番号が変る場合があります。ここでは、もっとも一般的と考えられる呼び名でご紹介しています。

 

まず右手。親指から1番、人差し指が2番、薬指が3番…小指が5番。このように通し番号がついています。下にわかりやすく記載しておきますので参考にしてください。

 

また、この時の注意点は、左手になると小指1番、薬指2番と逆に始まります。親指=1番では無いことに注意が必要です。

 

■右手指呼称

 

親指(1番)
人差し指(2番)
中指(3番)
薬指(4番)
小指(5番)

 

という風に呼びます。

 

注意点は、左手は逆になるという事。

 

■左手指呼称

 

親指(5番)
人差し指(4番)
中指(3番)
薬指(2番)
小指(1番)

 

という具合です。

 

つまり、右手も左手も、左側が1番になると覚えると間違いにくいでしょう。

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