間違いだらけのキーボード・ピアノ練習方法

間違いだらけのキーボード・ピアノ練習方法

初心者が「早く上達するには、練習を繰り返せばよい…」と考えてしまうのは間違っています。ここでは、ピアノ・キーボードの効果的な練習方法をお教えいたします。

 

 

■リズムを予習する

 

「初見」という用語をご存知でしょうか?ピアノ奏者が、演奏前に、ざっと楽譜を見る事です。この初見は、初心者が練習する場合も、とても効果的です。

 

練習曲のリズムを「予習」しましょう。ピアノ・キーボードを弾きたい気持ちをぐっとこらえて、手拍子でもタンバリンでも、何でも良いので、曲全体のリズムを最初に捉えてしまうのです。

 

この予習を、何度か繰り返していると、「あぁ・・・こんな感じか…」という具合に、イメージが沸いてくるようになりますよ。たったこれだけの事ですが、これをやっておくのとおかないのでは、実技の練習の効果に雲泥の差が出ます。

 

 

■「指の練習」と「リズム」は別に練習する

 

初心者が効率的に上達しない理由の一つは、「指の動き」と「リズム」を同時にやろうとしているからです。前述のようなイメトレをして、まずリズムだけを、身体に叩き込んでおく事で、実際のピアノ・キーボードに触れる練習の時は、指の動きに集中する事が出来るようになります。

 

この様に、ピアノ・キーボードを効果的に練習するには、演奏前に、まず「音符」と「リズム」の予習を事前に行なうようにしましょう。かなり効果的ですので、ぜひ試してみてください。

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